【正直レビュー】3年使って気づいた「本当に便利なキッチングッズ」5選
「これ、もっと早く買えばよかった」——そう思ったキッチングッズだけを集めました。 SNSで話題のものや、雑誌で特集されているものは山ほどあります。でも実際に3年以上使い続けて、「手放せない」と感じたものはそのなかのほんの一握り。今日はそれを正直に紹介します。 1. シリコン製の菜箸 最初は「普通の菜箸でいいじゃない」と思っていました。ところがフライパンに傷がつかない、熱に強い、洗いやすいの三拍子がそろっていて、気づけば毎日使っています。100円ショップのものでも十分ですが、少しいいものを買うと手になじむ感覚が全然違います。 2. 計量スプーンのセット(深型) 浅いタイプを長年使っていたのですが、深型に変えてから粉ものをすくうときにこぼれなくなりました。小さなことですが、料理のストレスが地味に減りました。 3. ゴムパッキン付き保存容器 「なんとなく」で使っていたタッパーを全部これに変えました。においがつきにくく、液漏れしないので、スープやカレーの残りをそのまま冷蔵庫へ。洗い物も減って一石二鳥です。 4. キッチンスケール(0.1g単位) お菓子作りを始めてから買いましたが、今は料理全般に使っています。「大さじ1って正確にどのくらい?」と迷う時間がなくなって、再現性が上がりました。失敗が減ると料理が楽しくなります。 5. 排水口のゴミ受けネット(使い捨て) 道具というより消耗品ですが、これを使い始めてから排水口掃除がほぼゼロになりました。毎日取り替えるだけ。「掃除しなければ」というプレッシャーからの解放は、思っていた以上に気持ちが楽になります。 まとめ 高いものが必ずしも良いわけではなく、自分の使い方に合っているかどうかが大事だと感じています。今後もこのブログでは、実際に使ってよかったものを正直な目線でお伝えしていきます。 何かお役に立てれば嬉しいです。